今日、幼稚園で何があったの?(行事&全体編)

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研修*特別支援教育研究会

3月19日(月)
いずみ幼稚園さんを会場に、幼稚園特別支援教育研究会の研修会が開かれました。
各園の子ども達の事例(個人名は出しません)を取り上げつつ、
小児科医浦部先生や子ども課の吉澤保健師さんのアドバイスをいただきました。
浦部Dr

研修全体

吉澤保健師

子ども達が困らないように、どういう支援をしてあげたらいいのかを考えていく会です。

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子育て応援シート*足利市特別支援連携協議会

1月29日(金)
 午後3時、小俣幼児生活団さんにて『子育て応援シート』の形式の見直しや活用法を話し合いました。
 特別に支援の必要なお子さんの就学前の集団生活について、進学先の小学校へていねいにお知らせするために『入学支援シート』を使っています。
 今年度までに、保育所(園)・幼稚園⇒小学校、小学校⇒中学校、中学校⇒高校への引き継ぎ資料として使われる形式が作られました。(保幼⇒小は一昨年度、小⇒中は、昨年度からすでに実施されています。)
 それに加えて、乳幼児の時期の保護者向けに『子育て応援シート』を作り、自分の子育てについて、振り返ってもらいたいと考えました。シートを使いながら、保護者と先生とが一緒に1人ひとりの子どもについて、熱く語ろう!という企画です!
 今回は、足利市学校教育課松村先生、足利特別支援学校平野先生、市子ども課三村先生、市健康増進課高橋さん、療育施設『ポケットクラブ』石田先生、大町保育所下山先生、小俣幼児生活団大川真先生、ハンディのあるお子さんの保護者さん、幼稚園担当の大塚が、集まって、今年度中数回集まって作り上げてきた『子育て応援シート』について再考しました。実際に来年度の6月までに、モデル的に、大町保育所、小俣幼児生活団、東光寺幼稚園で使ってみて、その結果でさらによい形にしていこうということに・・・。
 熱い乳幼児部会の先生方です。
 会場となった小俣幼児生活団さんの職員室は、すっごーくステキでした☆

小俣幼児生活団

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安足地区発達支援指導者研修会1回目

1月12日(火) うえむらT(学童Tとして)と大塚(幼稚園Tとして)で参加してきました。
PM2:00から4:00まで 
栃木県安足健康福祉センター大会議室にて
『発達障害の理解と対応  
子どもの特性に応じた対応方法
ーペアレントトレーニングから考える発達障害時への対応ー』
講師 臨床心理士 秋場美智子先生
秋場先生

「発達障害の理解と対応」⇒ 自閉症児の年齢ごとの発達について、ていねいに教えていただきました。
模倣

LDの子ども達の図形の見え方の特徴について。
LDの図形とらえ方

帰りがけに、うえむらTと話して来たのは
「『プーさん』の子ども達も、だいぶ成長したね。
ちょっとした事で反応してしまう子の事をからかったりしなくなったので、
落ち着いていられるようになってきたんだよね。」
「そうね。尊重出来るようになったというのかな。」
【まわりの子ども達が健康に育ち、その子をサポート出来るようになれば、その子もよく育つようになる】
という秋場先生のおっしゃる通りだよね!」

 今回の連続研修は、昨年度田沼でされていたのと同じもので、
特別支援担当の先生達はすでにその時に参加させていただいたので、
今回は大塚が参加させていただきます。


(貴重な研修の間、うえむらTが帰るまで『山前プーさん』には、たいしTが行ってくれました。)

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特別支援教育連携協議会*相談シート

12月10日(木)
 生涯学習センターにて、特別支援教育連携協議会が開かれました。
 生まれてから仕事につくまでという長い期間にわたって、ハンディのある子どもの育ちを支援するために、大きなネットワーク会議があります。
 保育所、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校、大学、小児科医師、精神科医師、保護者、子ども課、健康増進課、学校教育課、社会福祉課、ハローワーク・・・関係者が一堂に会して、子ども達について、今年度数回、話し合いました。 
 子ども達への支援のあり方をどう次の機関へ伝達していくのか考えているのです。
 例えば、「幼稚園では、○ちゃんは、こうするとうまく他の子ども達ともやっていけるんですよ。」といった事を小学校や特別支援学校に伝えるのには、どういう方法がいいのか?シートならどういう項目が必要か、どういう時期に、どういう方法がいいのか・・・などです。
 私は、ハンディある子ども達のライフサイクルを見据えた中の、乳幼児期のグループに所属しています。
 小学校へは入学支援シートがありますが、それより前の年齢で、保護者(主にママ達です)が、自分自身の子育てを振り返れるよすがとなるようなシートを作りました。
 先日のもも組の個別面談の際に、その項目で相談シートを書いていただきましたが、いかがだったでしょうか?
 特別支援教育連携協議会
 このネットワーク会議&作業部会に参加させていただいて印象深かったのは、ハンディのある子ども達が長じて、働く段になって、子どもが受けて来た特殊教育や障がいに応じて受けていた療育の証明が必要になっているという事実です。
 以前の保護者は、それらを隠そうとする傾向にあったのですが、今は支援を受けていた事をはっきりさせたほうが、よりよい手だてが望めるという事なのですね。まわりの人達が関わり方を配慮する事で、ハンディのある人達がスムーズに仕事で自己発揮が出来るという事例の積み重ねがあったればこその事だと思います。
 これからも、特別支援教育連携協議会で、熱い活動がされていくと思います。

 

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教員研究部会*特別支援教育*個別支援計画

11月4日(水)PM3:00~5:00 足利市市民会館にて
 市内の幼稚園から1~2人の先生達が集まって、特別支援教育をテーマに、保健師さん、専門のお医者さん達を講師にお招きして勉強会を開いています。(当園からは、りなTと大塚が参加しています。)
 今日はその4回目。
 特別支援の対象となっている子ども達(診断の出ている子またはちょっと気になる子)についての、個別の指導計画はどうたてればいいのだろうかという問題意識を持って勉強しました。
教員研究部会.全体JPG

 前半は、足利中央特別支援学校の柳田先生が、特別支援学校の紹介(ビデオ)と、個別の支援計画の実際をお示し下さいました。
 ⇒例えば、うがいを出来るようにするためには、小さな目標・・・まずはコップの水を口に含める→含んだ水を口から出せる→含んだ水でブクブクうがいが出来る→含んだ水でゴロゴロうがいが出来るetcを少しずつクリアする事で最終的にうがいが出来るようになる。それらの小さな目標をクリア出来るようにするにはどう手助けしてあげればいいのか、その手だてを考えていく事が支援の計画という事でした。

 後半は、足利市子ども課保育指導員の三村先生が、子どもの発達のアンバランスさを客観的につかむための観点とそのチェックのしかたetcを保育評価表を使ってお話下さいました。
 私達は何のために特別支援教育を行っていくのか?⇒ その子どもが困らないように。その子の良さを引き出してやるために。皆と一緒に楽しめるように。子ども達の幸せのために。⇒子ども達は幸せになる権利がある。私達大人は、子ども達を幸せにする義務がある!

★時間を超過しての、熱心な勉強会でした。参加した先生たちからは「この研修、楽しみにしています!」「何かしら新しい発見があります」という感想をいただきました。

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