今日、幼稚園で何があったの?(行事&全体編)

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体育教室*ルチ先生と一緒

だいぶ前から、
乳幼児期の子ども達の運動不足による体力低下が
言われるようになってきました。
では、
なかば強制的に運動をさせれば良いかというと、
それでは体力はつかないという研究結果が出ているそうです。
「体を動かすのって楽しい!」と感じて、自分から取り組む気持ちがあるかないかがキーになるようです。
今年度から、体育教室のいずみ先生とルチ先生とで連携をして、
《思い思いの遊び》の時間にも、楽しんで全身を動かせるようにしたいと考えています。
(ルチ先生は、毎日、子ども達と一緒に過ごしてくれます。)
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子ども達みずから、
のびのび・たのしく・いきいきと 
取り組む事が体力をつける事にもつながるのですね☆

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研修報告*理科の視点から見た幼児教育その2

2月15日(日)
 暖かかったですね。
 甘い、なつかしいような香りがしたので、辺りを見渡すと、園庭最寄りの梅がほとんど満開でした。

 梅の花です。
梅の花

 桜の木のつぼみも、心なしか大きくなったような気がします。
 参道のパンジーなども、カラフルに咲いていますね。もともと寒さに強い花ですが、この頃、大きくなったような気がしませんか?
 参道の様子です。
参道パンジー


 渡良瀬川です。放流地点近くです。
渡良瀬川s


 渡良瀬川の堤を歩いてきました。3月4日(水)には、年長ふじ組さん達が、サケの放流をする予定になっています。(たまご、ひよこ、もも組さん達は、その近辺の日に放流します。)
 葉鹿小学校1、2年生と西保育所年長児も一緒です。地域の子ども達が一緒になって、川をきれいにして、放流したサケが戻ってくるのを待つのです。
 月2回、米のとぎ汁を園に持たせていただいているのも、川の浄化活動に役立っています。

 理科の視点から見た幼児教育という先日の研修では、子ども達が季節の移ろいを感じる事も、科学につながっていくという事でした。花粉の季節になりますので、つらい方もいらっしゃるかも知れませんが・・・。お子さんと一緒に、外に出てみましょう!春探しの旅は、なかなか良いものです。五感を使って春を感じるチャンスになります。

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研修報告*理科の視点から見た幼児教育

 2月4日(水)
 宇都宮のコンセーレにて。
 講師 宇都宮大学教育学部教授・宇大附属幼稚園園長 伊東明彦先生

 ★勉強は好きですか?★
 調査の結果です。
 中国と比べると日本は、好きな子は少ないですね。半分にも満たないです。
勉強は好きですか?


 ★なぜ科学を学ぶのか?★
 自然科学・科学技術の発達が今日の人類の繁栄をもたらしている例として、
 人口で考えていくと、
 化学肥料が出来た→食料生産が増大→人口倍増 
 化学肥料が無ければ、食料生産が減少し、今の人口を支えきれなくなるという事です。
 私達は、科学・科学技術に依存していると言えるので、理科を学ぶべきだと。

 ★夕焼けの実験★
 どうして、夕焼けが赤いのかの実験をしました。

夕焼け実験

 ★自然には、何らかの法則性があると、子ども達にとらえて欲しい!

 伊東先生の熱い思いでした。
附属幼稚園園長T


 

 

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