今日、幼稚園で何があったの?(行事&全体編)

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人形劇がありました!

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2月18日(土)
お待ちかね!市民会館に人形劇を見に行きました!
迷子も出ず、楽しく過ごせました。

演目はキノッピオでした。
ポピュラーな作品なので見たことある子も多かったのではないでしょうか?

ここでピノッキオの豆知識を~!

ピノッキオはイタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品、社会風刺小説。
1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上にわたり読み継がれている著名な作品だそうです^^
歴史があるのですね~。

興味もあったので原作について少し調べてみました。

~あらすじ~

ある日、大工のチェリーが意志を持って話をする丸太を見つけた。
そこにゼペットじいさんが現れ、丸太を木の人形にし、ピノッキオと名付けた。
ところがこのピノッキオは勉強と努力が嫌いで、すぐに美味しい話に騙される。
話をするコオロギなどの忠告にも耳を貸さず、人形芝居の親方に焼かれそうになったり、狐と猫にそそのかされ殺されそうになったりする。
終盤に巨大なサメに飲み込まれるが、マグロに助けてもらう。
真面目に勉強し働くようになったピノッキオは、最後に夢に現れた妖精によって人間になる。
苦難を乗り越えて人間の少年へと変化するまでの逸話が書かれている。

といったところです。

ディズニーなどで見るピノッキオとは相違点がありますね。
人形劇ではちゃんとサメに食べられていたので原作に忠実で驚きました!

イタズラ好きなピノッキオが騙されたり、ヒドイ目にあったりするのは
子どもに対する教訓的な意味合いもあるかもしれません。

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我々のよく知るピノッキオとどう違うのか、お子さんに聞いてみても面白いかもしれませんね!
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