今日、幼稚園で何があったの?(行事&全体編)

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新採研公開保育報告*その3*1年目の先生の感想

11月1日(日)
 市内の1年目の先生達対象の公開保育が先週金曜日に行われました。
 その時の感想をお知らせします。
《1年目の先生達から》
★ひよこ組について
・予想以上に子ども達が落ち着いていた。3歳児とは思えないほど集中していた。
・製作に自由度があって良かった。1つ、決まったものだけを作るというのが、自分の園のやり方なので、“流れ星”だったり“時計”だったりと、その子その子のアイディアで違って来るという点が新鮮だった。
・「今日は、○○を作るよ!」と言って、見本を見せてから製作をしている。もし、うちの子ども達に同じ活動をさせようとすると、何を作れば好いか迷ってしまうかも。自分のアイディアを出して作る事を楽しめるって、すごいなあと思った。
・年少を担任しているが、製作は、みんなで一緒の物を作るので、今日の様子に驚いた。ハサミやセロテープも、こちらで預かっていて、勝手に使ってはダメという事になっている。こちらは、自由に使っているので驚いた。
・うちだと、声かけ1つ1つに反応してしまって、先生の話を聞かないので、先生の話をよく聞いていたのですごいと思った。
・「先生、輪ゴムをつけて。」と自分にイメージの物にするために、言葉で自分の要求を表現出来ていた。マラカスの材料のどんぐりが終わってしまったら、代わりにストローを入れていた子が居た。どんぐりとストローのマラカスの音の違いを楽しんでいた。
・声の掛け方が素晴らしくて、子ども達は先生の話にくぎづけだった。先生は、1つ1つを移動しながら説明していた。子ども達は、その先生の話を体の向きまで変えながら聞いていた。
・子どもに、好きなものを好きなように使って作る自由がある。だから、のびのび出来るいるのかなと思った。
・場合によっては、机だけでなく床で絵を描くのもいいなと思った。
・落ち着きがあった。「どんぐりだよー。」とすぐに答えが返ってくるくらい、秋の自然に関心があった。

★もも組について
・材料の紙だけ使って作っている子もいたし、スズランテープだけ使っている子もいた。製作中、よく集中していて、意欲的だった。
・子ども同士、イメージを伝え合う事がよく出来ていた。
・リレーごっこでは、ルールをよく理解していた。
・クラス全体の活動では、騒がしくなってしまうものだが、ある程度まとまっていて良かった。
・私の園では、ハサミは、先生が管理していて、自由に使えないので、子どもはハサミの扱いに慣れていない。こちらでは、のびのび1人ひとりが製作が出来ていた。
・作った乗り物でみんなが自由に遊んでいていい。

★ふじ組について

・どんぐりの折り方が貼ってあった。その時だけどんぐりを折って終わり!というのではなく、いつでも折って楽しめるようになっている。
・自分でお金を作って切手を買うというふうになっていて、良かった。1人ひとりにハサミやのりがあって良い。
・子ども達の作品も、壁面にたくさんあって、いい。
・圧倒された。自分なら、どうするか・・・。先生の進め方を見られて良かった。支援されている子も、支援の先生がついて、彼なりに参加出来るように教材準備がされていた。

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