今日、幼稚園で何があったの?(行事&全体編)

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教員研究部会*特別支援教育*個別支援計画

11月4日(水)PM3:00~5:00 足利市市民会館にて
 市内の幼稚園から1~2人の先生達が集まって、特別支援教育をテーマに、保健師さん、専門のお医者さん達を講師にお招きして勉強会を開いています。(当園からは、りなTと大塚が参加しています。)
 今日はその4回目。
 特別支援の対象となっている子ども達(診断の出ている子またはちょっと気になる子)についての、個別の指導計画はどうたてればいいのだろうかという問題意識を持って勉強しました。
教員研究部会.全体JPG

 前半は、足利中央特別支援学校の柳田先生が、特別支援学校の紹介(ビデオ)と、個別の支援計画の実際をお示し下さいました。
 ⇒例えば、うがいを出来るようにするためには、小さな目標・・・まずはコップの水を口に含める→含んだ水を口から出せる→含んだ水でブクブクうがいが出来る→含んだ水でゴロゴロうがいが出来るetcを少しずつクリアする事で最終的にうがいが出来るようになる。それらの小さな目標をクリア出来るようにするにはどう手助けしてあげればいいのか、その手だてを考えていく事が支援の計画という事でした。

 後半は、足利市子ども課保育指導員の三村先生が、子どもの発達のアンバランスさを客観的につかむための観点とそのチェックのしかたetcを保育評価表を使ってお話下さいました。
 私達は何のために特別支援教育を行っていくのか?⇒ その子どもが困らないように。その子の良さを引き出してやるために。皆と一緒に楽しめるように。子ども達の幸せのために。⇒子ども達は幸せになる権利がある。私達大人は、子ども達を幸せにする義務がある!

★時間を超過しての、熱心な勉強会でした。参加した先生たちからは「この研修、楽しみにしています!」「何かしら新しい発見があります」という感想をいただきました。
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