今日、幼稚園で何があったの?(行事&全体編)

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特別支援教育連携協議会*相談シート

12月10日(木)
 生涯学習センターにて、特別支援教育連携協議会が開かれました。
 生まれてから仕事につくまでという長い期間にわたって、ハンディのある子どもの育ちを支援するために、大きなネットワーク会議があります。
 保育所、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校、大学、小児科医師、精神科医師、保護者、子ども課、健康増進課、学校教育課、社会福祉課、ハローワーク・・・関係者が一堂に会して、子ども達について、今年度数回、話し合いました。 
 子ども達への支援のあり方をどう次の機関へ伝達していくのか考えているのです。
 例えば、「幼稚園では、○ちゃんは、こうするとうまく他の子ども達ともやっていけるんですよ。」といった事を小学校や特別支援学校に伝えるのには、どういう方法がいいのか?シートならどういう項目が必要か、どういう時期に、どういう方法がいいのか・・・などです。
 私は、ハンディある子ども達のライフサイクルを見据えた中の、乳幼児期のグループに所属しています。
 小学校へは入学支援シートがありますが、それより前の年齢で、保護者(主にママ達です)が、自分自身の子育てを振り返れるよすがとなるようなシートを作りました。
 先日のもも組の個別面談の際に、その項目で相談シートを書いていただきましたが、いかがだったでしょうか?
 特別支援教育連携協議会
 このネットワーク会議&作業部会に参加させていただいて印象深かったのは、ハンディのある子ども達が長じて、働く段になって、子どもが受けて来た特殊教育や障がいに応じて受けていた療育の証明が必要になっているという事実です。
 以前の保護者は、それらを隠そうとする傾向にあったのですが、今は支援を受けていた事をはっきりさせたほうが、よりよい手だてが望めるという事なのですね。まわりの人達が関わり方を配慮する事で、ハンディのある人達がスムーズに仕事で自己発揮が出来るという事例の積み重ねがあったればこその事だと思います。
 これからも、特別支援教育連携協議会で、熱い活動がされていくと思います。

 
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